11,111km@カングー

2週間ほど前のこと、昨年9月に納車以来約8ヶ月で、11,111km。(10,000kmを撮り逃したので・・・)
秋~冬~春のカングーと過ごしたので、印象を纏めてみます。

1.(兎に角)運転が楽しい
見かけによらず重心が低く、ワインディングも不安無く走れます。
エンジンのパワーは無いけれど、「(真っ直ぐ)走る、(過不足無く)曲がる、(しっかり)止まる」が、ちゃんと出来ているので、運転していて非常に楽しく、疲労も少ないです。

2.シートも絶品
我が愛車の歴代No.1のシート。
インテRのレカロも良かったのだけど、普段使いには矢張りこっち。
アンコが薄かったり、アンコのストロークは未だ余裕があるのに、表皮が突っ張って尻が痺れたりなどとは無縁。
人が触れる部分ですからね、ちゃんと作らないと・・・身体は正直です。

3.意外に頑張る
1.6L、DOHC、5MT・・・嘗てのホットハッチを連想させるスペックなのにね。
大柄なボディは矢張り荷が重く、ちょっとでも上り勾配になると「やる気スイッチ」がOFFになります(笑。
でも、引っ張り上げると4,500rpmあたりで、控えめに「もりっ」とチカラが湧いてくる・・・。
NAならではの感覚が残っているのが泣かせます。

「おもてなし」的な装備は日本車に敵いませんが、個人的には無くても困らない装備なら、その分のコストを自動車の基本的な部分に使ってくれた方がありがたいと思っています。
見た目の柔らかさとは違って、質実剛健を地で行く、頼もしい相棒です。

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この記事へのコメント

たむけん
2015年06月08日 09:23
一度味わうと、他の国産が物足りなくなるでしょうね。
燃費や装備ばかり追い求め、クルマ本来の「味」が薄れてる国産車。これでは勿体無い。 ユーザー側の問題も多いのかな?
じーこ
2015年06月08日 19:47
ガイシャがまだ高かった頃はまだ良かったのだけど、国産車総じて値上がりした今は、昔ほどの価格差は無くなりましたね。
同じ費用でどんなクルマが買えるかリストアップしてみると、俄然魅力的な輸入車たち・・・。
燃費競争に明け暮れているうちに、その差はどんどん広がってしまいましたね。